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保育士は職場が違えば仕事量が全然違った

20代の保育士
私は専門学校を卒業して、家の近くの保育園に就職しました。社会経験が1年目だったので、何も分からず言われるままに仕事をしていました。
子供が好きという理由で、保育士になりたいと思ってこの職業につきました。

転職理由

仕事が厳しく、上司が全然仕事のことを教えてくれませんでした。子供と接する仕事は意外と体力勝負のところがあり、常にハイテンションが特徴です。それに、モンスターペアレントの方も多く、何かあればすぐ保育園の先生のせいにしてきます。仕事の内容と報酬が合わず、仕事を続ける意欲がなくなりました。

転職先

地元のハローワークで転職先を探しました。
そこで見つけた幼稚園に転職しました。
給料は保育園での経験が評価されて、以前と比べて増えました。
福祉厚生の面では、相変わらず有給の取得率は悪いです。夏休み・冬休み・春休みが増えて長期の休みが増えて、休日は以前と比べて増えました。
受け持つのは、基本的に年齢別にクラスが分かれているので、自分のクラスの子供を中心に見ていく感じです。年齢も上がり、自分のことは自分で出来る子供も多く、言葉の理解もあるので、丁寧に教えれば聞いてくれる子供が増えているのは、仕事的に楽と感じています。職員の人間関係はみんな忙しいので、あまりまわり人にかまける時間がないため、自分流に仕事ができます。
園長も気さく声がけしてくれるので、以前の職場より、すごくいいです。

保育士が転職するなら

私は職場が異なるとこんなにも、仕事量が減るのかとびっくりしました。
職場が違うと雰囲気も一遍するので、現在の職場が嫌のであれば、迷わず転職を視野に行動していいと思います。しかし、すぐに仕事が見つかるとは限らないので、時間や金銭的なことをしっかりと計画した方がいいと思います。

保育士の転職事情

保育への憧れ

支配人

伊吹政美
元保育士であり現役看護師
日本の貧困を救う会代表理事

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