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専業主婦から保育士に

20代の保育士
認可保育園5年
私は、社会人になってから保育士の資格を取りました。その後私立の認可保育園で保育士として5年勤め、今は、主人と息子二人の四人家族となり、専業主婦をしています。
元はカード信販会社で、営業をしていました。

転職理由

姪が生まれたことで、小さな頃に夢だった保育士にやっぱりなりたいと思ったからです。

転職先

保育士の求人は近くのハローワークで探しました。
そこで見つけた全園児80名程度、職員15名程度の私立の認可保育園で勤めました。
はじめは、保育士資格の勉強をしながらの仕事となったので、パートとして働き月10万円程度、その後資格を取って正社員となり、月20万円程度の給料になりました。ボーナスは年2回ありました。
以前の会社に比べると、月々の給料もボーナスも下がりました。
前の会社は営業職ということもあり男社会の中の女性ということで、派閥などのようなものはなったのですが、女性しかいない保育園では、はじめはそういったものもあり、自分の居場所・立場をみつけるのに少し苦労したこともありました。
また保育園によって多少の違いはあると思いますが、想像していた以上に時間外での作業が多かったということです。

保育士が転職するなら

全く違う分野に転職するということは、とても勇気がいると思いますが、子どもたちから得られるものはとても多く、そしてこれからの自分の生活にもとても生きてくることがたくさんあると思います。
また違う園に変わらる方も、同じ保育士という仕事でも、その園その園で目指しているとこや求めているところが色々とあるので、今までの経験を大事にしながらも、新しく吸収していこうという柔軟さを持っている方が、対応していきやすいと思います。

保育士の転職事情

保育への憧れ

支配人

伊吹政美
元保育士であり現役看護師
日本の貧困を救う会代表理事

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